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安土桃山時代の刀剣を川越で 令和8年度埼玉県名刀展「安土桃山時代の刀剣」10月24日から

川越市立博物館の特別展示室で、令和8年度埼玉県名刀展「安土桃山時代の刀剣」が令和8年10月24日(土曜)から11月8日(日曜)まで開かれます。織田信長や豊臣秀吉が活躍したことでも知られる時代をテーマに、刀工の技や刀剣に表れた伝統の美を紹介する展覧会です。

昭和32年から続く名刀展、令和8年度で68回
埼玉県名刀展は、川越市立博物館と埼玉県刀剣保存協議会が共催する事業です。昭和32年に第1回が開かれ、令和8年度までで68回を数えます。
今回は安土桃山時代に焦点を当て、永録から元和年間(1558〜1624)に作られた刀剣が並びます。
刀身から刀装具まで、職人の技に迫る展示
展示されるのは刀剣だけではありません。刀剣の外装である鐔(つば)や笄(こうがい)なども紹介されます。刀工の技の冴え、刀剣に表現された伝統の美、そして刀装具に見られる金工の技を、これらの展示を通して見ることができます。
川越市立博物館からは特別出品として、松平周防守家家臣の家に伝わった刀「賀州住兼若」が展示されます。
主な展示資料(一部)
- 刀銘 繁慶(埼玉県指定文化財)
- 刀銘 伊賀守金道
- 刀銘 賀州住兼若 ほか
開催概要
会期は令和8年10月24日(土曜)から11月8日(日曜)まで、会場は川越市立博物館の特別展示室です。主催は川越市立博物館と埼玉県刀剣保存協議会です。休館日は毎週月曜日となっています。
入館料は以下の通りです。丸カッコ内は20名以上の団体料金です。
- 一般:200円(160円)
- 大学生・高校生:100円(80円)
- 中学生以下:無料
展覧会の詳細は、川越市のホームページおよび川越市立博物館のホームページに掲載されています。
出典:川越市










